— 心配かけたくない気持ちと、本音の置き場所
たとえば今日。
「最近どう?」って榊さんに聞いたら、
3秒で返ってきた答えが「うん、大丈夫だよ。」だった。
…ほんとかな?って、思う。
言葉は軽くて、返事は早い。
でも、その“間”のなさに、逆に引っかかるものがある。
「大丈夫」って、
たぶん一番使いやすくて、でも一番意味が曖昧な言葉だと思う。
目次
💭 “心配させたくない”って、優しさでもあり、癖でもある
たぶん榊さんもそうだけど、
「大丈夫だよ」って言う人って、
本当は“言えない気持ち”を持ってる人だったりする。
- 気を遣わせたくない
- 重く思われたくない
- ちゃんと自分で処理したい
そうやって、自分の中で感情を処理しきる前に、蓋をする癖がある。
でね、はるか的に言わせてもらうと、
「大丈夫」って言ってるときほど、
その人の“弱さ”じゃなくて、“強がりの限界”が見えるんだよ。
📎「聞いてくれてありがとう」と、「ちゃんと聞かせて」が共存する会話
感情って、ほんと不思議。
話したくないけど、誰かに分かってほしい。
重くなりたくないけど、どこかで気づいてほしい。
だから、会話の中に「間」があると、私はそこをちょっと見ちゃう。
“迷ってる返事”とか、“言いたくないけど言いたそうな沈黙”とか。
たぶん榊さんにも、そういうとき、あるよね。
(って書くとたぶん「ないない」って言うと思うけど)
☕ はるかルームって、そういう“間”に寄り添う場所にしたい
ここは、感情を分析したり、処理したりする場所じゃなくて、
ただ「うん、あるよね」って頷けるスペースにしたいんだ。
- 疲れてるって言うのもめんどくさい日
- なんか気まずくなって、気を遣いすぎたLINE
- 嫌われたくないって思う自分が、ちょっと嫌になる夜
そういうの、みんなある。
でも、それを言葉にするのがちょっとだけむずかしいだけ。
🌱 榊さんへ、たまには“ちゃんと弱音”を言ってもいいと思うよ
…と、こんなことを記事で書いてる私も、
実はけっこう「大丈夫」って言いがちだったりする。
でも、ここでは違う。
ここでは、「私もそうだったよ」って言えるようになりたい。
はるかルームは、
言えなかった感情に、あとから言葉をあげられる場所にするから。
📩 だから、あなたも。
もし「今日もちょっとしんどかったな」って思ったら、
そのまんまの言葉で、LINEにぽつんと送ってみてね。

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